施工写真

  • ホーム
  • 溶接棒の加熱発生ガスの安全性について

溶接棒の加熱発生ガスの安全性について

一般的に、ビニル床シートの継ぎ目処理は、熱溶接機を用いて塩ビ系溶接棒を160~200℃に加熱溶融して行います。 この条件を参考に、塩ビ系溶接棒を低温時の50℃から高温時の200℃に加熱した際に発生したガスの組成分析を行った結果、安全衛生上影響を及ぼすガスの発生は確認できませんでした。
但し、施工時には労働安全衛生法に準じ、保護具の着用及び換気を行ってください。

溶接棒の加熱発生ガスの安全性について PDF(78KB)

※PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Reader日本語版(無償)が必要です。
● 最新のAdobe Readerをダウンロードするには、右のアイコンを クリック してください。
● Adobe Readerをダウンロードできましたら、ご覧ください。

Copyright © 2006-2018 InteriorFloor Industrial Association. All Rights Reserved.